O様 家づくりストーリー

結婚を期にアパート暮らしを始めました。

 

 実家に帰る度に祖父から             

 

“いつまでも箱モノに入っているんじゃない。”

  

子供が生まれてからは

 

“子供を庭で遊ばせてあげなさい。”  

 

と言われました。

 

いつかは”我が家を”とは思っていましたが、度々言われるので、

 

祖父の言葉がだんだん私たちの心に大きく響いてきました。

 

そんな時、新築した友人からアパートの光熱費より今時の家は光熱費が

 

かからないことを聞き、長女の入園に向けて家づくりを考えよう!

 

ということになりました。

 

図書館で家づくりの本をたくさん借りて読みました。

 

二葉さんのことを知ったのはリクルートの情報誌でた。

 

「低燃費」という言葉が印象的で、

 

木の家で自然素材をたくさん使っていることに惹かれ、資料請求をしました。

 

建てている途中の家や二葉さんの工場、OB宅も案内してくれて、

 

「こんなにも見せてくれるんだあ。」と思いました。

 

想像以上に家づくりに対して熱い情熱を感じ、

 

きっと家づくりを楽しんでいる社長なんだなあと感じました。

 

自分たちにとって家を建てるお金は大金ですが、

 

光熱費やメンテナンスにおいてコストが抑えられる低燃費住宅。

 

その手間と出費を考えれば、その価値はあると思いました。

 

自然素材をふんだんに使っている割に、安いと思いますし、

 

これだけの素材を使ったらこの値段でなかなか建てられないと思いました。

 

そして、色々な面で良心的だと感じたので、

 

二葉さんと家づくりをしようと決めました。

 

プランニングの時に、「できる・できない」は考えずに、

 

こうしたいと思っていることを何でも何個でも書いてきて下さい。と言われました。

 

私たちは、デザインも大切だけど、家は、生活する場なので、

 

使い勝手や家族が癒され落ち着く家が欲しいと思いました。

 

キッチンや水回りの動線。

 

子供が帰ってきたらリビングを通って自分の部屋に行けるようにとか、

 

神棚を作りたい。

 

子供部屋は今はオープンで将来仕切れるように。

 

リビングと和室をつなげ、仕切れるように。とか。

 

2階の壁に本棚とか。黒板が欲しい。とか。いろいろ書きました。

 

私の建てたい家を私たちの為に考えてくれると思いました。

 

他の会社ではこんな事は無かったので本当に嬉しかったです。

 

毎回の打ち合わせも楽しみでした。

 

家づくりが始まってから、印象に残っていることは、

 

梁に願い事を書いた事。なかなか経験できないですね。

 

それから屋根の瓦の色を悩んでいた時に近くのOBのお施主様のところに

 

案内してくれたのですが、OBのお施主さんが快く接してくれて、

 

二葉さんとお客さんの関係がいいなあと思いました。

 

白い漆喰を塗った家を初めて見た時の感動は今でも覚えています。

 

新しい生活では、アパートの時のように、

 

“走いちゃダメ。下の人に迷惑だよ。”と言わなくて済むのも嬉しい。

 

これから、庭を作ったり濡れ縁を作ったりするのも楽しみです。

 

なんと言っても子供たちが庭で遊ぶ様子を早く見たいです。

 

壁に作ってもらう黒板にどんな事を書くんだろうと今から楽しみです。

 

ゆったり浴室、広いトイレも嬉しい。

 

本棚に本を並べること。

 

アパートではリビングが北側だったので

 

南向きのリビングでお日様の光で過ごすこと。。。

 

などなど。。。楽しみです。

 

自分たちがここまでこれたのは、おじいちゃんや両親にいろいろ助けられたからです。

 

感謝の気持ちでいっぱいです。

 

そして、こういう家を作ってくれた二葉さんにも感謝しています。