船橋修一氏の講演

講演会に参加してきました。

船橋修一氏の

  「イエスマンはいらない」  です。

船橋氏は、”九州教具株式会社”へアルバイトとして入社。

1年半倉庫管理をしていたそうですが、

その時に、

≪この会社は10年もたないな≫と思ったそうです。

退社するのだからと、改善書も一緒に提出したところ、

それが認められ、現在に至っているそうです。

一番、驚いたのは、役職は≪立候補制≫また、降格も≪立候補制≫。

そんなことってあるの?って感じです。

自分が昇進できないことを

会社のせいや人のせいにはできないってことですよね。

一人一人が考えて自立している。

しかし、強調しあっている。

会社を愛し、誇りを持って仕事に向き合っていることを感じました。

このような社風は、

社長との年に数回の面談からも生まれるのでしょうね。

その中で、必ず、

≪人生の目標や夢は何?≫と聞くそうです。

自分が楽しめなければ、人を楽しませたり、喜ばせたりすることはできない。

と言うのです。

ここ数ヶ月、私も、自分の夢、目標を探しているところなので、

タイムリーなお話です。

また、仕事とは、お金を頂きながら勉強できること。

勉強すると言う意識の無い「仕事」は「労働」だ。とも言っていました。

ん~。「労働」になっている。。。。。

日々、「労働」になりがちな私の脳は少しもやもやし始めています。

もう一度、冷静に今日の講演を振り返えりたいと思います。