遠くからのお客様

先日、二葉の家に遠くからのお客様がいらっしゃいました。

青森県の八戸からです。

青森の ≪ 田中ホーム ≫ の社長の田中様です。

青森の八戸と言ったら、B-1グランプリで連続上位にきている

≪ せんべい汁 ≫ と たぶん海に近いので漁師町なのかしら。と言うくらいしか知らない私です。

申し訳ありません。

田中社長様は

二葉の家の ≪ 工場 ≫を見にいらしてくださいました。

そんな遠くから なぜ栃木まで。。。

とお思いになるかもしれませんが、

弊社は、納得倶楽部の会員です。

   日本だけなんです。
   家を商品化している国は。

   日本だけなんです。
   住宅をパッケージ化して、全国に販売している国は。

   お客様は何千万円もの投資をして、人生を住宅に捧げます。
   その想いに真摯に応えられるのは、地域の優秀なビルダー以外に成しえないと私は考えます。

   かつては当たり前だったはずです。
   昔の日本には大工が地域の人のために、地域の風土にあった家を一生懸命つくる景色がありました。
   つくり手とお施主様との間に信頼関係がありました。

   しかし、プレハブ住宅をはじめ工業化して大量生産された家が大量販売される世の中になり、

   いつしか家は『商品』という商売道具へと変わっていきました。

   かつての日本の景色を取り戻すべく、私たちが培ってきたお客様のための家創りを、

   地域の工務店、地域のお客様のもとへ届けたいのです。

という、久保社長の熱い思いに賛同する全国の工務店が集まり、

勉強会や情報の交換、交流をしています。

田中ホームの社長様もそのお一人です。

田中社長様とは、ドイツへもご一緒し、木について語り合い意気投合したそうです。

(年齢も近いせいでしょうか。)

田中社長様も弊社と同じように工場や機械を持った経験もあり、

二葉にも大変興味を持って頂けたそうです。

田中社長様は、行動力があり、想像性もとても豊な方でした。

2.jpg弊社工場の見学

何気なく見慣れた工場でしかなかったのですが、



財産となる家をお施主様へお渡しする為に

できる限り自分たちの目で確認し、責任をもって造っていくという二葉の思いは

間違いではなかったと言って頂けたようで本当に嬉しく思いました。

これからも

お客さまに確かなものを

そして、

お客様にもっともっとお役に立つものをつくり

ご提案していかなければ。と思いました。

田中社長様には、素敵な気づきを頂きました。

本当に有難うございました。

また、このご縁に感謝すると共に大切にしたいと思っております。

田中社長様