大田原マラソン大会です。

お客様係りの山口です。

昨日、車で走っていると、

≪迂回路≫の看板とか ≪トイレ≫ の看板などを見かけました。

≪明日は、大田原マラソンか。≫と気づいたのですが、

なんと、本日は、雨。。。

出社時にはコースの近くに仮設トイレを設置していました。

10時くらいには、給水所の準備をしていました。

準備をする方々にとっては、絶対晴れて欲しかったと思います。

ランナーの方にとっては雨はどうなのでしょう。

素人の私は、

雨の中を自分が走ることを想像しただけでマイナスイメージになってしまいます。

(マラソンをイメージしただけでも心臓が痛くなってしまいそうですが。)

この日を基準に調整した方もいらしたと思います。

秋晴れの中、走りたかった。と思った方もいらしたと思います。

しかし、

この雨をプラスにできた人が自分に勝てたのでしょうね。

≪二葉の家≫の前の道路はコースから、わずかに離れてしまうので

残念ながら見ることはできません。

一人一人にドラマがあったのでしょうね。

選手の方から見れば、自分が走る。事が中心になると思うのですが、

カッパを着て準備をしている姿を見ると、

本当に多くの方の力で今日を向かえ、開催されたのだろうなあ。と思います。

家庭や会社もそうですね。

というのも、今日、現場に行くと

勤労感謝の日にもかかわらず、協力業者の方々が入ってくれていました。

また、自分が出かけていても、スタッフが準備をちゃんとしてくれていたりします。

一人ひとりの存在が大きく、大きな役割を担ってくれていることを感じます。

その反面、自分ひとりの存在や力が小さく感じます。

ぶらさがり派ではなく支える派になれるような大人にならなければと感じた一日でした。