とちぎ材の家づくり補助金の申請してきました

先日、本年度になって初めてのとちぎ材の家づくり支援事業費補助金の

申請をして来ました。

毎年申請の書類が変更されるので、新年度になって初めての申請のときは

何度も確認をしてから提出します。

特に今年度からは、構造材の内訳だけではなく、造作材や下地材の内訳まで

記入しなくてはいけないのと、各々の材料の生産者も明記しなければいけない

ことになっています。

今年度の補助金の額は、使用された県産材の材積数によって決まります。

申請時には、予定の県産材の材積数を計算して申請しますが、最終的に実際

使用した県産材の材積数が増えても、申請時の材積数で補助金の金額が

決定されてしまうため、計上する県産材の材積数にもれが無い様に注意しなければ

なりません。

申請書の確認をして頂きたかったのと、現在の受付状況等も気になったので、

直接 《栃木県木材業協同組合連合会》へ提出して来たのですが、残念ながら

担当の方は外出されていました。申請書を預かって下さった職員の方に、現在の

受付状況をお聞きしたのですが、今日現在で30件位とのことでした。

弊社もまだ申請をしなければならないので、急いで申請しようと思います。

                                     (荒牧)