お鍋の季節になりました。

日中は暖かい日もありますが、朝夕はだいぶ寒くなり冬の訪れを実感する今日この頃です。

 

こんな日はこたつに入ってテレビでも見ながらアツアツの鍋をつつきたいものですね。

 

我が家では67年前から「マスタークックの土鍋」というものを愛用しています。

 

この土鍋には料理をおいしくする5つの秘密というものがあるんです。

 

その秘密は、セラミック製で出来ており、素材の栄養を損なわず甘味や旨味を十分に引き出

し、必要以上に味付けをしなくても「おいしくシンプルで健康的な調理が出来る」というも

のなのです。

 

ちょっと二葉の家みたいでしょ。(お鍋と一緒にしたら叱られそうですけど…)

 

また、肉厚で出来ているため、保湿力や蓄熱といった効果も抜群にあり、一般的な土鍋の使

い方以外にも、炒めたり焼いたりといったことも可能で、土鍋から放射される遠赤外線輻射

熱のおだやかな発熱作用との相乗効果によって、栄養の損失や酸化を抑えることができると

いう「まさに素材を100%生かしきる土鍋!」なのです。

 

魔法の鍋っぽくてなんだかすごいでしょ!

 

ちょっと宣伝しすぎたかな?

 

でもやっぱり、美味い不味いは塩加減!…かな、うん。

 


比べるのはどうかとは思うのですが、お鍋同様どんなに立派な家でも熱損失というものがあ

ります。これは簡単にいうと建物から逃げる熱量を示すものです。(一般的にはQ値といい

ます)

建物から熱が逃げていく箇所は大きく分けて5つあり、床や壁、窓、換気口、天井・屋根とい

ったところです。

つまりは、それぞれの箇所において必要な断熱、如何に熱を逃がさないよう工夫するかとい

うことが、家を造る上でとても大切で重要になっていきます。

 

 

これから家を建てようとお考えの方は、是非「家の性能・断熱方法」といったところにも目

を向けてみてはいかがでしょうか?

 

ゆくゆくは暮らしの快適さということにきっとつながることと思います。

 

 

二葉では、随時構造見学を行っております。お気軽にご連絡ください。

 

(たのみ)