T様・O様 家づくりストーリー

T様

仕事柄、転勤もありましたので退職したら、家を建てよう。

小さいながらも楽しい我が家。。。楽しみにしていました。

退職の年齢も近づいた頃、アパート住まいの娘家族も家を建てたいというので、

本格的に家づくりを考えようと思いました。

“まず、どこに頼むかだな!” 頼むとしたら、やっぱり地元の工務店に頼もうとは思っていましたが、

どこにするかは決めていませんでした。

近所でも、二葉さんが家を建てていたり、二葉さんの評判も聞いていたので、二葉さんにしよう!と決めました。

もう一つ。

私の家の庭に槐(えんじゅ)の木がありました。

35年位前でした。以前住んでいた家を新築する時に、

義兄が、≪今度、家を建てる時≫にと植えてくれた木です。

そう思って植えてくれた義兄の思いや心くばりがとても嬉しく、ありがたかったです。

絶対、家を新築する時は、使わせてもらおうと思っていました。

自分の中で、床柱にしたいと考えていましたので、社内工場で責任加工できる二葉さんにしようと思いました。

ちょうどその頃近くで二葉さんの二世帯住宅の見学会をやっていて、妻と娘は見に行きました。

私は行けなかったのですが、次の見学会の時に初めて二葉さんの完成した家を見ました。

本物の木の家で、自分の欲しかったのはこういう家だ!

やっぱり二葉さんに決めて間違いなかったと再び確信しました。

木の家はいいな。やすらげる。畳。大黒柱。床柱。

私のこだわりを社長は本当にいい形にしてくれました。

子供達や元気な孫達と生活できるのがとても楽しみです。

O様

30歳くらいには家が欲しいとずっと思っていました。

上の子が小学校に上がる頃には絶対建てようと思って、見学会は何度か見に行っていましたが、

どうしても、木の家が欲しかった。

住宅関係の仕事をやっているのですが、箱型だったり、既製の住宅は自分には合わないなと思っていました。

見学会の時もそうですが、造っている時も、二葉さんの家の木の多さには驚きました。

木といえば、見学会の時、木の床材にしょうゆをたらす実験をしてくれました。

しょうゆをこぼしてもシミにならないのを見て妻は驚いていました。

家づくりをしている時は、”こんな感じで” と言うと社長さんがこだわって色々な提案をしてくれますし、

駄目な時はできない理由とじゃこういうのはどうでしょう。と言ってくれるので

“それで、お願いします。”と言う感じで、本当に安心でした。

リビングが広くてオープンな感じもとても気に入っています。

子供達が自由に遊べるところができて、本当に嬉しいです。

子供達は階段が大好きです。階段をのぼって自分たちの部屋に行けるのをとても楽しみにしています。

大きなお風呂も大のお気に入りです。(アパートのお風呂でしたから。)

上の子はお勉強が楽しみと言って親を喜ばせてくれています。

タイルの仕事をしているので、玄関を自分で仕上げることができたのも記念になって本当に嬉しかったです。