びっくりぽん だす。

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ホテルの窓です。

水滴

水滴が・・・これは、まだ、序の口

 

結露

びっくりぽん だす。

結露ですね。

この季節、特に気になりますが、夏でも結露は起こります。

結露は、≪内と外の温度差≫と≪湿度(湿気)≫が原因で起こります。

空気には、水蒸気が含まれています。

空気は暖かければ暖かいほど水蒸気を沢山含んでいます。

逆に寒いと含むことのできる水蒸気の量は少なくなります。

 

一般家庭で考えてみますと・・・

今の季節、暖房してますので、部屋の中は20度くらい。

外気温が0度とすると温度差が20度くらいありますでしょうか?

(県北は、マイナスになるのでもっとかなあ。。。)

窓ガラスは外気によって冷やされます。

室内の暖かい空気は、冷えた窓ガラスに触れると冷やされ、

空気中の水蒸気が水滴となって窓に付着し、結露となります。

ここで、湿度(湿気)で、結露の状態も変わってきます。

例えば、室内温度20℃ 湿度60%の結露の始まる温度は12℃

室内温度20℃ 湿度50%の結露の始まる温度は9.6℃ だそうです。

(年間を通じて望ましい室内の湿度の目安は、45%から60%と言われています。)

外気温の熱を伝えにくい樹脂サッシであったり、トリプルガラスはやっぱり大切だなあと感じます。

 

さて、本当に撮りたかったのは、

高いビルの右奥に見える雪をかぶった富士山でした。

日本人の性ですかね。

富士山

小さくて見えないですね。

残念です。