環境を想うこと

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全国的に梅雨らしい天気が続いております。 新型コロナウイルスの拡大によって災害時の避難について苦慮されている報道を見ましたが、それが本当になってしまいました。 九州地方中部地方が豪雨災害に見舞われてしまいました。 大自然の驚異をまざまざと見せつけられます。 災害時、今までと違うのがボランティアの方々の状況です。 ボランティアでお手伝いしたいと思っても県をまたいでは行けない。 手伝うにしても、コロナの対策もしないといけない。このような状況は今までにない事です。 暖かい善意の気持ちが報われない現状は本当に、残念ですね。 今後もどこで災害が起こるかわかりません。 一人一人が自分を守る事を考えておかなければならない時代なのですね。増加傾向は、地球温暖化が少なくとも一因と思われます。

そんな中、7月に入り、レジ袋の有料化が始まりました。 経済産業省によりますと《プラスチックは、非常に便利な素材です。成形しやすく、軽くて丈夫で密閉性も高いため、製品の軽量化や食品ロスの削減など、あらゆる分野で私たちの生活に貢献しています。一方で、廃棄物・資源制約、海洋プラスチックごみ、地球温暖化などの課題もあります。私たちは、プラスチックの過剰な使用を抑制し、賢く利用していく必要があります。 普段何気なくもらっているレジ袋を有料化することで、それが本当に必要かを考えていただき、私たちのライフスタイルを見直すきっかけとすることを目的としています。》 環境省では、《プラスチックごみを取り巻く様々な問題、海洋プラスチックごみ問題や資源の枯渇、地球温暖化等について知っていただき、プラスチックとの付き合い方を見直す機会としていただきたい》という事です。 レジ袋を再利用している人も多いと思います。 生ごみ用の袋、ごみ箱の内袋、濡れたものや汚れたものを入れたりととっても便利で、使い勝手が良いです。 もしかしたら、レジ袋をもらわない、レジで購入しないにしても生活の中でビニール袋が必要となりビニール袋を別でまとめ買いするようになる可能性もでてきます。コロナ禍の中、プラスチック製品は非常に多くなっていますし大切な役割を持っています。 マスク(使い捨てマスク)フェイスシールド、間仕切り用の透明なビニールやついたて、消毒用のスプレー容器、テイクアウト用のお弁当などの容器等々。 しかし、勿論、感染化対策が最優先です。 プラスチック製品に代わる製品は現在難しいでしょう。プラスチック製品は、原油を精製して作られるナフサからできています。 プラスチック製品の中のレジ袋ですので原油全体からみれば少ないです。 しかし、レジ袋有料化をきっかけに、プラスチックとの付合い方や環境の事をその時その時で、一つ一つ考えて、行動することが、未来に向けてとても重要だと思う今日この頃です。また、弊社は仕事柄全てをテレワークにはできません。 感染予防には細心の注意をしていきたいと思っております。

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