11月12日 住まい塾 八溝の森から始まる家づくり 編

11月12日 日曜日 第三回目となる住まい塾を開催しました。
第一回目の住まい塾でも講師していただきました 建築家 松本昌義 氏に、家づくりの基礎知識として、良い住まいの条件をわかりやすく説明していただきました。


11月12日 日曜日 第三回目となる住まい塾を開催しました。
第一回目の住まい塾でも講師していただきました 建築家 松本昌義 氏に、家づくりの基礎知識として、良い住まいの条件をわかりやすく説明していただきました。 

良い住まいの条件
  ・・・それは丈夫で経済的な『木構造』そして『素材』
  ・・・快適かつ家族のふれあいが期待できる『間取り』

ということで、日本の気候風土に適した構造・地盤の良い土地の見分け方・構造に無理のない間取りを考えましょう・そして、安心して使える国産材を使った家づくりをしましょうというお話をしていただきました。

今回のテーマである、『 八溝の森から始まる家づくり 』は、吉野杉にも匹敵するくらい良い素材だと松本先生は考えている『八溝材』の良さを一番近くにいる地元の人にもっとわかってほしいという気持ちをこめたものです。

一般の方にとって木の特性や値段、木材の上手な使い方は、なかなかわからないもの。どうして乾燥材を使うのか、どうして国産材を使うことを薦めるのかが、今回住まい塾に参加していただいた皆様にはよくわかったと思います。

また、第一回住まい塾 間取り編 で好評だった、快適に暮らせる間取りの考え方も少し紹介していただき、皆様、熱心に耳を傾けていらっしゃいました。今回はそれに加え、松本先生が手掛けた広がり間取りの実例を紹介、雑誌にも紹介される建築家 松本昌義先生の家をご覧になっていただきました。

アンケートでは、先生のお話は納得できる部分が多く、わかり安かった、とても参考になった。木材にの上手な使い方を聞けてとても参考になった。安心したなどの意見がありました。

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