未来の子どもたちのために

低燃費住宅がこれからの日本の家に必要になる理由

低燃費住宅についてまず知っておいて頂きたいことは、国土交通省・経済産業省・環境省が合同で設置する「低炭素社会に向けた住まいと住まい方推進会議」が2020年までにすべての新築住宅・建築物を対象に省エネルギー基準への適合を義務付ける方針を打ち出したことです。

世界レベルで比較して、今まで日本の住宅の質が低かった原因である「住宅を長く良好な状態で使い続けること」や、次世代省エネルギー基準で、一応の水準はあっても先進国諸国と比較すればレベルの低かった「住宅の消費エネルギー」について見直しが図られ、現在日本では家に省エネルギー性能の最低基準は存在しないため、2020年から家の省エネルギー性能に対して最低限度の基準が設けられます。

これまでは住宅の外皮(外壁や窓など)性能だけが要求されていたのに対して、今後は建物全体の省エネルギー性能の評価である一次エネルギー消費量も加味されるため、現在の日本にある多くの既築住宅とは比較にならない省エネ性能が求められることになります。

参考: 国土交通省 建築物省エネ法のページ

資源エネルギー庁 住宅による省エネ | 一般向け省エネ関連情報

省エネ基準適合住宅の義務化のロードマップ
出典 低炭素社会に向けた住まいと住まい方推進会議

近年の電気料金の上昇は、原子力発電所の停止で火力発電の比率が高まることで発電に必要な石油・石炭の燃料費が増大したこと、円安の影響で燃料の輸入コストが割高になっただけでなく、再生可能エネルギー発電促進賦課金の導入も大きな原因と言われています。

2010年の東日本大震災以降、原子力発電所が稼動していない現在では、火力発電の割合は90%近くにまで増えており、これからどこまで電気代が高騰していくか予想がつきません。

暑さ、寒さを身体を壊すリスクを抱え、無理して我慢しながら過ごすのは健康に良くありません。環境先進国から学び、そして日本特有の湿気や台風、地震などの風土を考慮した二葉の家の低燃費住宅はあまりエアコンなどの冷暖房器具を稼働させなくても、リビングや玄関、お風呂場といった家全体が一定の温度と湿度のため、健康で快適なまま電気代の高騰の影響を最小限に抑え、ゆとりのある生活ができるのです。


東京電力の電気料金推移
東京電力の電気料金推移(総務省統計局の家計調査(家計収支編)から)

FEATURES低燃費住宅の特長

低燃費住宅

省エネルギー性能に優れた住宅仕様

Low energy環境先進国ドイツから取り入れた
省エネルギー性能で家庭の光熱費を削減

省エネルギーで光熱費を削減

Long life長寿命かつメンテンナンスフリー
ご家族の資産になる家

長寿命な資産になる家

100年持つ長寿命な家

アレルギーにならない自然素材で造る健康住宅

nature materialアレルギー体質にも安全な化学物質ゼロ
無垢材、自然素材でつくる健康住宅

自然素材でつくる健康住宅