暖房。

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お客様係りの山口です。

本格的に暖房が欲しくなる季節となりました。

我が家の茶の間は、コタツと石油ファンヒーター。

キッチンは、エアコン又は石油ファンヒーター。

寝室は、エアコン又は石油ファンヒーターです。

築27年。(リフォームはしておりません。)

その頃の暖房は、コタツと石油ストーブが主流だったのではないでしょうか。

また、両親達の年代の方々は我慢強いと言うのでしょうか、

その時々に自分を合わせると言うのでしょうか、

夏は暑く、冬は寒いのが当たり前だから、洋服で調節する生活をしています。

昨年の冬も石油ファンヒーターをつけていると、

母は、” 暑いね。” と言って洋服を一枚、もう一枚と脱ぎます。

(えっ?何枚着ているの?と思うときがありました。)

高度成長期に育った私は、我慢強さもないし、怠慢というか、わがままというか、、、

しかし、一極集中型という暖房のしかたですと、

トイレに行く時、お風呂に入る時、寒さを感じます。

温度変化の激しいところを移動すると、体が温度変化にさらされ血圧が急変し、

脳卒中や心筋梗塞などに繋がるおそれがあります。

心臓に負担が掛かります。

二葉の家では、極力廊下を少なくし、

家全体の温度差が少ない間取りとしっかりした断熱をご提案しています。

そして、より快適で、健康的な生活をしていただきたいと思っています。

【 温度差 】 と 【日々の光熱費 】 はこれからの家づくりにとても重要になってくると思います。

≪ 夏涼しく、冬暖かい ≫お家です。

しかし、この ≪夏涼しく、冬暖かい≫ とは人により、感じ方も受け取り方も違います。

暑がりの人、寒がりな人、体調、今までの生活環境等で変わってきます。

夏涼しくとは、汗をかいていたのが引いていくと言う事ではありませんし、

冬暖かくとは、半袖でいられる暑さではありません。

夏には夏の、冬には冬のある程度の身支度をして頂くのも大切ですね。

また、夏はエアコンが多いかもしれませんが、

冬の暖房は自分たちの生活にあったものを選ぶことが大切だと思います。

暖房も重要ですが、実は人の体温も馬鹿になりません。

リビングに家族が集まっているだけで室温も上がります。

なにより、家族が集まるって素敵ですし、心も温まりますよね。

何気ない幸せを感じられると思います。

家づくりって家族が幸せになるためですものね。

一石二鳥って事です。