
LONG LIFE
長寿命
住まいのコストとは
LIFETIME COST

ハウスメーカーA
40年ごとに建て替え
ローコスト住宅
30年ごとに建て替え
80年間、建て替え不要
家は、建てた瞬間がゴールではありません。
日本の一般的な住宅は、20〜30年で劣化し、建て替えに追われるのが現状です。
「家」にかかるお金は、建築費だけではありません。光熱費やメンテナンス費、修繕費、さらには建て替え費用まで——長い年月を考えると「総額でいくらかかるか」が大切です。
30年で建て替えが必要な家の場合、80年間では最低2回の建築費と修繕費がかかり、ランニングコストを含めると総額約1億円にもなります。
一方、二葉の家は構造体が腐らない長寿命な建物構造。適切なメンテナンスだけで100年先まで暮らせるため、同じ80年でも必要な総額はおよそ6,000万円程度。建て替えに振り回されず、ご家族の生活にゆとりを残せます。
構造を守る結露対策
MOISTURE CONTROL
日本の住宅で大きな問題となるのが「壁の中で結露して柱や土台が腐ってしまう」ことです。
このような壁の中が結露する「壁体内結露」によって家が腐り、日本の家はわずか30年しか持たない短命な家なのです。
二葉の家では、外壁・内壁に加え、屋根や基礎まで覆う「ダブル断熱+基礎断熱+屋根断熱」のトータルな断熱構造を採用し、室内外の温度差による壁内の結露を根本から抑えます。
長寿命のためには、湿気をコントロールし、結露を防ぐことが不可欠です。これらの対策を徹底することで、住まいの健康寿命を大きく伸ばします。
末永く安心して暮らせる快適な毎日を、私たちがしっかりと支えます。

世界基準の家づくり
GLOBAL STANDARD
日本
JAPAN
ドイツ
GERMANY
アメリカ
USA
イギリス
UK
二葉の家
FUTABA
日本の住宅寿命は世界最短クラスですが
二葉の家は環境先進国レベルの長寿命
二葉の家
100年
30年
日本
80年
ドイツ
100年
アメリカ
140年
イギリス
一般的な日本の住宅寿命は、世界最短クラスですが
二葉の家は環境先進国レベルの長寿命
日本では、家というものは30年経てば、ほぼ建て替えや大幅なリフォームが必要というのが常識になっています。
しかし世界的に見れば、こんなにも脆弱な家に住んでいるのは先進国で私たち日本人だけなのです。
「環境先進国」と呼ばれる国々と比較してみると、ドイツは約80年、アメリカで約100年、イギリスでは約140年と日本の住宅の寿命があまりにも短い事がわかります。
二葉の家では、環境先進国ドイツへの視察、技術交流にも積極的に参加して日々研鑽を重ねて参りました。
高温多湿で1日の気温差の大きい栃木県の気候に合わせた調整を加え、厳しい環境先進国基準の省エネルギー性能をもたせることで、二葉の家は長寿命でメンテナンスフリーな住宅を実現しているのです。