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CARBON NEUTRAL HOUSECONSTRUCTION BY 2050

栃木県の高気密・高断熱住宅。
まずはお気軽にお問い合わせください。

社長からのご挨拶

Message From President

連日、電気代やガソリン代などエネルギーコストの増大を伝えるニュースが流れ、ガソリン車からEVへ、そして住宅にも省エネ性能を求められるエネルギーシフトの転換点がやってきています。

日本が直面しているこのエネルギー危機は、単なる経済的な問題だけでなく、次世代への責任としての側面も持っています。この社会的課題に立ち向かうため、私たちは栃木県における省エネルギー住宅の普及を通じて、家庭のエネルギーコストを削減し、環境への負荷を軽減する取り組みを進めています。

二葉の家では、栃木県の四季を感じながら快適に過ごせる住まいを提供するために、栃木県宇都宮市のⅤ地域においてHEAT20 G3クラスに匹敵する高気密・高断熱性能を持つ家づくりを実現しました。
築100年以上の建物が立ち並ぶドイツ、EUの先進的な建築・施工技術を基盤に、栃木県産の無垢材やアレルゲン物質を含まない自然素材を使用して、心地よさと健康を両立させる空間を創り上げています。

また、一般的な日本の住宅寿命を大きく超える耐久性を誇り、構造体や壁をメンテナンスや追加のコストがほとんどかからない長寿命な建材を採用していますので、何世代にもわたって家族の記憶とともに住まいが続く、真の持続可能な家づくりを追求しています。

二葉の家は「2050年カーボンニュートラルな家づくり」を実現する使命を持って、栃木県にも世界基準の超高気密・高断熱な省エネルギー住宅の普及を進め、次世代への責任と持続可能な社会を形成し、各住宅が地球環境を考慮した選択として建つことを目指しています。

やがて訪れる2050年には、清浄な空気に満ち溢れ、持続可能なエネルギーソースのみが利用される、自然と人々が共生する環境が築かれたカーボンニュートラルな社会を実現できることを心より願ってやみません。

株式会社二葉産業 代表取締役 山口豊

代表取締役社長 山口 豊

栃木県に誇る家二葉の家とは?
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FEATURE 01

驚異のC値0.2以下。
日本TOPクラスの高気密・高断熱性能

Japan's Pinnacle of Energy Efficiency

断熱性能は、室外と室内の熱を伝わりにくい状態にする性能です。

気密・断熱性能が高ければ高いほど、外気温の変化が室内に伝わりにくく、エネルギーを外に逃がしません。すなわち住み心地と最も直結するのが断熱性能なのです。

二葉の家は、内断熱+外断熱を組み合わせたハイブリッド断熱システムを導入。エネルギーロスを無くして、温度・湿度を一定に調整してくれます。

これにより、夏の暑さや冬の寒さから室内環境を守り、住む人に快適な生活を実現します。

特筆すべきは、住宅の気密性を示すC値が0.2以下という日本の住宅において非常に高い気密性を示し、室内の温度を維持しながらエネルギーの無駄を削減し、健康的で快適な室内環境を提供します。

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FEATURE 02

長寿命で災害に強い強固な躯体構造

Long-lasting and Disaster-resistant Robust Structural Framework

家づくりは建てる時だけの建築費だけでなく、光熱費やメンテナンス費などのランニングコストも考慮したトータルコストで考える必要があります。

環境先進国ドイツ・EUの建築技術をベースに、栃木県の気候に最適化した高品質な建材と施工技術を用いて、長寿命かつメンテナンスフリーな住宅が可能になりました。この強固な躯体構造は、エネルギーコストの上昇や自然災害といったリスクを最小限に抑え、将来的な建て替えコストも削減します。

これによりお子様、お孫様の代まで家族世代を通じて光熱費やメンテナンス費用を抑えられ資産価値の維持が可能になります。

栃木県の寒暖差の厳しい気候条件に適した、高性能な躯体構造は、従来の日本の住宅とは比較にならないレベルの耐久性を実現します。

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FEATURE 03

素材の経年変化が楽しめる自然素材

Experience the Graceful Aging of Natural Materials

住宅性能は生活の快適さを決める重要な要素ですが、二葉の家ではそれ以上に、ご家族の健康と安心を重視しています。

地場産の無垢材や漆喰、火山灰から作られる外壁といったアレルゲン物質を含まない自然素材を積極的に採用し、家族全員が安心して暮らせる健康的な居住空間を創り出します。

このような自然素材は経年変化と言う時間が経つほどに美しさを増していき、居住者に心地良さをもたらすだけでなく、湿度を吸放出して自然にコントロールし長寿命なのです。

もちろんビニールクロスやVOCが含まれるような短命で有害な建材を一切使用いたしませんので、安心と健康を両立させた持続可能な住環境を実現しています。

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二葉の家の3つの特徴。実際に見て体感してみませんか?

Factory Background

栃木県でたった一つ
自社木材工場を持つ工務店

The Only Construction Firm in Tochigi Prefecture

熟練の木匠による職人技

Firm 01

50年以上の歴史を誇る木材工場では熟練の木匠たちが最高品質の家づくりを行っています。細部に渡り魂の籠った木材は、長年の経験と磨き抜かれた技術が息づく、木匠の職人技が光るものばかりです。

調達から加工まで
卸・流通コストが不要

Firm 02

一貫したプロセス管理を行い、材木の調達から加工までを自社で手掛けているため、中間卸や流通コストが省かれ、お施主様にも経済的なメリットとなります。また、品質管理もより一層厳密に行うことが可能となり、結果として高品質かつリーズナブルな価格でご提供しております。

十五種類から
自由に選べる木材

Firm 03

日本の豊かな自然から採れる木材は、その質感や色彩が各々異なります。桐、杉、檜、赤松、桜など、選りすぐりの木材から、お施主様が理想とする空間作りに幅広いアプローチを可能にします。

扉・床・造作をすべて
一貫して製作

Firm 04

扉・床・造作家具など、全てを自社工場で製作することにより、統一感のある空間を創り上げることができます。お客様のライフスタイルや好みに合わせて、使いやすく、飽きの来ない家づくりをして頂けます。

自社工場の家づくりを、実際にお確かめください

Performance Pyramid

脱炭素社会の実現に向けた、
省エネルギー性能と快適性

Energy-saving performance and comfort for carbon neutrality

HEAT20(住宅エネルギー効率基準2020)は、日本の新しい住宅エネルギー効率基準で2020年から施行されました。この基準は、住宅の熱損失を低減し、エネルギー消費量を削減する性能をG1 < G2 < G3 の順で示しています。

一般的な日本の住宅の平成28年省エネ基準、他のビルダーでも盛んに使用されるようになったZEH基準と比較すると、HEAT20はさらに何段階か上の断熱・機密性能が必要になるということです。

高い住宅性能を実現するには、細部に渡る綿密な設計と環境先進国並みの高い施工技術が不可欠です。

二葉の家はこの国内屈指の住宅性能によって、快適性や経済性が従来の日本の住宅よりはるかに高く、今まで体験したことのないような住み心地と健康で安心・安全な暮らしをご提供いたします。

会社概要

Company Profile
会社名
株式会社 二葉産業
所在地
〒324-0401 栃木県大田原市狭原1146
電話番号
0287-54-2828
設立
1932年6月
資本金
30,000,000円
代表取締役
山口 豊
事業内容
住宅の新築 土木外構・エクステリア・木材製材加工
許認可
栃木県知事(般-23)第3180号

よくいただくご質問

Q&A

一般的な家と比べるとコストはかかりますか?

二葉の家は建築プランより予算が異なりますので、総予算に合わせてどのような家にするかをご相談させて頂きます。一般的な住宅と比べた場合、初期投資(建築費)は少し高くなる場合もありますが、建ててからの経済性が高いため、長期的に見ると住宅に掛かる総費用はかえって安くなります。

建ててから実際に家にかかるお金というのは、毎月のローン返済額だけではなく、光熱費などのランニングコストや内外装の修繕費用となるメンテナンス費用の積立などを含んだ、いわば月額固定費です。

二葉の家は長期に渡る耐久性があるため、一般的な住宅と比べてメンテナンス費用が大幅に削減され、さらに年間光熱費も従来の半額程度に抑えられるので、長い目で見ると一般的な住宅との建築費の差額は光熱費の削減分だけで賄うことができます。

同じお金を払うなら、ただ消費するだけの光熱費や修繕費ではなく、家自体に使った方が経済的であるのはもちろん生活の質が高まります。

光熱費はどのくらいかかりますか?

一般的に光熱費のうち、暖房や冷房、給湯など温度を調節する使用の割合はかなり多くを占めます。

一度家が完成してしまったら構造体を見ることが出来なくなってしまいますので、構造見学会で二葉の家がどのようにして強度、耐久性を持たせているかをご説明させていただきます。

使用できる木材の種類はどんなものがありますか?

南部赤松・桧・赤松・桐・杉・栗の木など味わいも多様な15種類の木材からお好みに合わせてお選び頂けます。

もちろん向いている用途やコーディネートのアドバイスもさせて頂きます。

床暖房はついていますか?

二葉の家では、家全体が均等に暖かく足元が冷え込むことがありませんし、無垢材の床が暖かく感じられるため、床暖房をつける必要がありません。

超高気密・高断熱によって省エネになるのはもちろん、メンテンナンス頻度を減らし、なるべく機械や家電に依存しない構造になっています。

耐震性は大丈夫ですか?

耐震等級には1〜3までの等級があり、二葉の家はその中でも最高レベルの耐震等級3に対応しています。

一般的な家では、時間とともに柱や壁など構造が劣化するため耐震性は落ちていきますが、二葉の家は躯体構造の耐久性が高いため持続して性能を維持します。

資金計画や土地探しのお手伝いもしてもらえますか?

二葉の家ではファイナンシャルプランナー(FP)が10年後、20年後のライフスタイルまで考えた資金計画のご提案をしております。

また、家と土地にかけるお金のバランスを取ることも可能ですので、土地の購入から考えられている場合にもご相談頂けます。

ご質問の他に気になる点があればお気軽にお問い合わせください

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